2026/06/09
甲州市内にて行っています企業者様の木造2階建て社屋新築工事が建て方の工程を迎えました。
建築業界では、脱炭素化社会への観点から木造建物への回帰の傾向があり、石燃料由来の素材と違い木造建物は「製造時のCO2が少ない」「炭素を長期間ため込む」という特性を持っているため、建築業界における脱炭素化の切り札とも言われています。
こちらの建物構造は、パナソニックのテクノストラクチャー工法を採用しています。鉄の強さを持つテクノビームのおかげで最大12mスパンの無柱空間が作れるので、事務所や店舗には向いています。木造と鉄骨造の良いところを持ち合わせている構造になります。


